【ドラクエスマグロ】βテストの感想・評価・改善案!2026年リリース予定!

Loading

新作スマートフォンアプリ「ドラゴンクエスト スマッシュグロウ(ドラクエスマグロ・DQSG)」のβテストに参加できたので、正直な感想をお伝えします!

2025年9月17日にティザーPVが発表

ジャンルは「ローグライトRPG」
僕は正直馴染みがなかったので、PV初公開の日はあまりピンと来ていませんでした。にしても、PVを見た時の感想は「またDQ10のグラの使い回しかぁ…」「大丈夫なのかなこれ」っていうのが正直な感想でしたね。

その後、βテストに応募して当選しましたので、遊んでみた結果。

良かった点

・オリジナルキャラのデザイン
・敵モンスターの攻撃が多彩
・育成要素多め
・3種類の図鑑
・操作画面のカスタマイズ性
・放置プレイコンテンツ
・オンラインマルチプレイ

気になった点・改善案

・武器ガチャ
・モンスターの種類
・メインストーリーのステージ数
・テンポ感

良くも悪くも・賛否分かれそう

・ゲームの難易度は全体的に高め

オリジナルキャラのデザイン

ティザーPV公開の時から話題になっていましたが、オリジナルキャラのデザインいいですよね。β版でもさらなる新キャラが登場しており、どのキャラデザも魅力的に感じます。

ドラゴンボールGTに出てくる「ギル」みたいなキャラ「マル」も小型キラーマシンって感じで、声優も超大御所声優 古川登志夫さん(ピッコロやワンピースのエースなどの声優さん)が起用されています。

敵モンスターの攻撃が多彩

 こちらはゴーレム戦のスクリーンショットです。ゴーレムが じひびき を起こすと周囲に赤枠のついた つぶてを大量に飛ばしてきます。他にも、スライムナイトの飛び込みスラッシュや、キングスライムがメラゾーマを使用してきたり、タホドラキーの3連バギ、ゴーストの5連続ドルマと、予想外の動きをしてくるのがプレイしていて非常に楽しかったです。

育成要素多め

 本来なら周年とかで実装されそうな育成システムが、初期の時点で実装されており充実しているなと感じました。
 メモリはウォークのこころシステム、職業パネルはウォークのこころ道とタクトのスキルパネルを合わせたようなものですね。職業画面がまんまウォークなので、ウォークの育成システムとかなり近いです。

3種類の図鑑

 こちらはコレクション系ですね。メモリ図鑑・モンスター図鑑・おたから図鑑の3種類が存在しています。
個人的な話にはなってしまいますが、図鑑に対してこだわりを感じるゲームがめちゃくちゃ好きで、逆に図鑑がないゲームはやらないくらいです。
 β版ではモンスター図鑑はまだ解禁されていませんでしたが、今作では3種類も実装されているということで期待感が強いですし、デザインも良くて非常に嬉しいです。

操作画面のカスタマイズ性

 ご覧の通り、レイアウトを細かく調整でき、気が利いてるなと思いました。僕は何もイジらず、デフォルトでプレイしていますが、気分転換に変えてみてもいいかもしれませんね。

放置プレイコンテンツ

 こちらはソシャゲによくあるコンテンツですね。8時間ほど放置すると、アイテムやメモリが入手できます。さらに、このミニマル探検隊たちも強化することができ、レアなアイテムの入手確率や入手量がアップしたりします。

オンラインマルチプレイ

スクリーンショット準備中

 今作には最大4人でプレイできるマルチプレイが実装されており、指定された時間(0時〜2時・4時〜6時・8時〜10時・12時〜14時・16時〜18時・20時〜22時)に遊ぶことができます。知らない人とのランダムマッチング、暗号を生成し 知り合いのみとプレイできるモードの2種類がありました。

 ルールは、次々と現れるモンスターたちから城壁を死守するといったものです。DQ10の防衛軍って感じですね。難易度はまあまあ高くて、4人じゃないと厳しいくらい次々とモンスターが現れます。クリア後に、4人の中から誰が一番活躍したか、MVPが発表されるので、課金者が一番楽しめるコンテンツのように感じました。画面内はだいぶゴチャゴチャしているのですが、それが逆に面白かったですね。

武器ガチャ

さて、ここからはプレイして気になった点です。

 今作では自分で作成した人間キャラクター3人がメインの、武器ガチャ方式となっています。僕みたいなモンスター好きからすると、武器ガチャってあんまりテンション上がらないんですよね。
 星3が最高レアリティとなっており、7%の確率で入手できます。低レアリティの武器や、常設武器たちは星ドラやウォークの頃からほとんど変わりないメンツですね。

 今のところ、βテスト版では武器の重要性は武器種それぞれ良いバランスで出来ているなと感じましたが、今後どれぐらいインフレさせるかによってゲームの命運が変わっていきそうです。

 それと何のスマホゲーにでも言えることですが、ガチャシステムって諸刃の剣だと思っていて、収益は取りやすい代わりに、どれだけ神ゲーを作ったとしても、ガチャで爆死してしまうとイラついてクソゲー扱いされてしまい、モチベーションが一気に低下してしまい引退…っていう現象がよくあるんですよね。そろそろガチャシステムを卒業したDQスマホゲーがあってもいいのでは?とそう思う時期が来ている気がします。

モンスターの種類

 まだサービスも開始していないのでアレですが、やはりDQ10のグラフィックの流用が多いと、見慣れた、悪く言うと見飽きたモンスターばかりなんですよね。
 キャラクターデザインが良かっただけに、スマッシュグロウのオリジナルモンスターも期待したいです。

メインストーリーのステージ数

 同じモンスターたちのステージがいくつか存在しており、引き伸ばし感がどうしてもありました。このゲームはメインストーリーよりもイベントやマルチプレイの方が楽しくなりそうなのに、そこにたどり着くまでがちょっと長い。

テンポ感

 敵モンスターたちのHPの調整が必要だと思いました。特に最序盤のまだこちらが強化すら出来ない弱い状態の時に出現するモンスターもHPが高く、ダラダラしていて爽快感が薄れていると感じました。ファーストインプレッションにもなる大事な部分なので、最序盤の敵はもっと弱くするべきだと思います。
 YouTubeを見ているとコンテンツが広がる前に、この序盤で評価して離脱している人が何人かいたので、改善必須ですね。

ゲームの全体的な難易度

歴代のDQスマホゲーの中でも、難易度はかなり高いゲームだと思います。
こちらは高難度コンテンツ「ほこら」のスクリーンショットなのですが、大量のキメラが火を吹きながらこちらに迫ってきて、なおかつメイジドラキーが飛ばす連続メラを避けつつ、攻撃して倒す(攻撃する時は止まらないと攻撃できない)というハイレベルなステージです。ガチャで入手できる「こおりのつえ」のスキル「マヒャド」で蹴散らせるみたいですが、持っていなかったので断念しました。レベルも足りていないのもありますが。

じわじわと敵にダメージを与えて倒せればいいのですが、このゲームは時間制限がついています。しかも結構シビア。時間制限なくした方が戦略の幅が広がって、ゲームとしては面白いように感じましたね。

難易度的に、アクション苦手な方・瞬発力がない・老眼の方にはオススメできないゲームだと思いますが、僕はこの難易度は結構好きです。高校生の時にプレイしていた、ゆとりゲーマーお断り弾幕スマホゲーを思い出しましたw

まとめ

 DQスマホゲーの中では珍しい、アクションを取り入れたゲームで、個人的には歴代の作品の中でも結構好きな部類です。XやYouTubeで他の方の意見などを見ていると「ティザーPVでは不安だったが、プレイしてみると意外と面白い」という意見が一番多かったように感じます。
 今後、どういう展開をしていくか、どういう戦略が求められるのか、どういうモンスターが出てくるのかが非常に楽しみです。期待しています。

Subscribe
Notify of

0 Comments
Inline Feedbacks
View all comments